【箱根駅伝】中央学院大学の出場回数や成績は?過去の最高順位も

 

1994年の70回大会に初めて箱根駅伝に出場した中央学院大学。

箱根駅伝での歴史は新しい方なのですよね。

そんな中央学院大学の箱根駅伝での歴史や、これまでの出場回数や成績といった気になることを調べてみましたのでお伝えしたいと思います。

 

 

箱根駅伝での中央学院大学の出場回数や成績は?

 

それでは、中央学院大学の箱根駅伝での歴史から見ていきましょう。

箱根駅伝における中央学院大学の歴史

 

中央学院大学の陸上競技部の創部は、1966年(昭和41年)

箱根駅伝に初めて出場したのは、1994年の70回大会。

2021年までの間に合計21回の出場を果たし、シード権は10回獲得しているんですよ!

とはいえ、まだ総合・往路・復路のどれにも優勝をしていないのですよね。

これまでの最高順位は、2008年の第84回大会の総合3位。

2022年の第98回大会では、まずは着実にシード権を獲得するのを目標に頑張って欲しいですね。

 

そのほかの箱根駅伝に関する記録は以下の通りです。

中央学院大学 箱根駅伝の成績

 

中央学院大学 箱根駅伝の成績
 記 録回 数
出場回数21回
シード権獲得回数10回
総合優勝回数0回
往路優勝回数0回
復路優勝回数0回
区間賞獲得数4回

※ 2021年12月現在

 

中央学院大学 箱根駅伝の今までの順位記録

 

大学 箱根駅伝の今までの順位記録
回・年総合順位往路順位復路順位
97回
2021年
本大会に出場なし
96回
2020年
11位12位11位
95回
2019年
10位10位10位
94回
2018年
10位11位12位
93回
2017年
6位7位8位
92回
2016年
9位14位7位
91回
2015年
8位5位14位
90回
2014年
12位13位8位
89回
2013年
10位13位5位
88回
2012年
18位18位15位
87回
2011年
16位18位16位
86回
2010年
13位16位8位
85回
2009年
5位4位13位
84回
2008年
3位5位2位
83回
2007年
13位6位15位
82回
2006年
17位18位8位
81回
2005年
9位11位9位
80回
2004年
11位8位13位
79回
2003年
10位11位6位
78回
2002年
~76回
2000年
本大会に出場なし
75回
1999年
13位15位11位
74回
1998年~
72回
1996年
本大会に出場なし
71回
1995年
12位12位12位
70回
1994年
16位18位15位
69回
1993年
~1回
1920年
本大会に出場なし

※2021年12月現在

参考 過去の記録箱根駅伝 東京箱根間往復大学駅伝競走公式ホームページ

 

箱根駅伝の歴代優勝校の記録はこちら
>>>箱根駅伝 歴代優勝校の記録
箱根駅伝 歴代優勝校の記録

 

中央学院大学の川崎勇二監督について紹介

 

★  川崎 勇二(かわさき ゆうじ)監督について

1962年7月18日、広島市生まれ。

兵庫県の報徳学園高校で全国高校駅伝、

順天堂大学では、ケガの連続で箱根駅伝の出場は3年生の1回のみ。

3年生の時に出場した1984年の第60回大会では、順天堂大学の7区を走り、9位(1時間10分13秒)という記録を残しています。

1985年に順天堂大学の常勤助手となり、駅伝部コーチに、1992年駅伝部監督に就任。

1994年に初めての箱根駅伝へ出場を果たします。

川崎勇二監督は、他の強豪校のような監督を専門に行なっているのではなく、法学部教授として教壇に立っているそう。

そして「箱根駅伝がすべてではない。大学の4年間は通過点」と語り、息の長い選手を育てたいという思いを抱いて指導されています。

参考 <85>箱根駅伝に17年連続出場 中央学院大学駅伝部監督 川崎勇二さん

 

高校の一流選手、完成品となった選手は本学には来ない、粗削りな伸びしろのある学生を育てあげるのが私の指導です。1年でじっくり向き合い、それぞれの個性を生かした練習メニューを組み、その成果が2年になって芽が出てくる、学年が上がるたびに着実に強くなる、それが中央学院の強さです。

中央学院大学公式サイト 駅伝部 川崎勇二監督紹介

 

箱根駅伝は、10人でたすきを繋いで競う競技、走る時は1人でもチーム戦の競技なのですよね。

個人で際立つ選手はいなくても、チームとして強い、そんな中央学院大学のチームは川崎勇二監督の指導の元で着実に、確実に実力をつけてきているように感じます。

これからの活躍が楽しみな大学なんですよ。

 

【箱根駅伝】中央学院大学まとめ

 

箱根駅伝に出場する大学の中では、比較的歴史の浅い中央学院大学。

第97回大会では惜しくも予選会を通過できず、第98回大会では再び箱根駅伝本戦へのきっぷを手に入れました。

2022年の第98回大会ではシード権を獲得できるのでしょうか?

注目したいですね。

 

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