【箱根駅伝】城西大学の歴史や出場回数&成績!注目選手についても

箱根駅伝2021に予選会を通過して出場する城西大学

第96回大会(2019年)箱根駅伝では予選通過が叶わず本戦に出場することができなかった城西大学が、2年振りに箱根駅伝に登場します!

予選会は3位通過ということで、チームの状態も良いよう。

そんな城西大学の歴史や過去5年間の成績を振り返りながら、第97回(2021年)箱根駅伝へ向けて注目したい選手についてもご紹介していきたいと思います。

城西大学陸上競技部についても調べてみましたので、ぜひ、最後までご覧になってみてくださいね。

 

箱根駅伝での城西大学の歴史や出場回数&成績は?

 

それではまず、箱根駅伝における城西大学の歴史や、箱根駅伝の出場回数、そして箱根駅伝での成績についてご紹介していきたいと思います。

箱根駅伝における城西大学の歴史

 

城西大学陸上競技部、男子駅伝部が創立されたのは2001年

箱根駅伝に出場している大学の中では、わりと新しいチームと言えるかもしれませんね。

箱根駅伝に初めて出場したのは、創部3年目の第80回大会(2004年)で、総合成績は19位という結果に終わってしまいましたが、第92回大会(2016年)まで13年連続で箱根駅伝に出場

予選会からの出場が多いながらも、箱根駅伝の実績を確実に積み重ねてきました。

第94回大会(2018年)では総合7位となりシード権を獲得したものの、翌年の第95回大会(2019年)では総合20位に沈んでしまい、第96回大会(2020年)の予選会では15位となってしまったために、本戦へ出場することができなかったんですね。

それから1年、第97回大会(2021年)の予選会では3位という好成績を残して、見事、本戦への切符を手にしました。

創部から20年という新しいチームではありますが、まだまだ伸びしろがあることを考えると、今後の発展が楽しみでもありますよね。

2年振りに出場する箱根駅伝の舞台では、どんな選手が活躍するのでしょうか。

城西大学のレースの行方に注目です!

そのほかの細かい記録は、以下をご覧くださいね。

●出場回数: 15回

●シード権獲得回数: 4回 

●総合優勝回数: 0回

●往路優勝回数: 0回

●復路優勝回数: 0回

●区間賞獲得数: 4回

●過去5年間の成績

92回(2016年):総合 12位・往路 11位・復路 16位
93回(2017年):出場なし
94回(2018年):総合 7位・往路 7位・復路 8位
95回(2019年):総合 20位・往路 19位・復路 18位
96回(2020年):出場なし

参考 城西大学箱根駅伝 東京箱根間往復大学駅伝競走

 

城西大学に現在在学中の注目選手は?

 

それでは次に、城西大学に現在在学中の注目選手についてご紹介したいと思います。

【現在在学中の注目選手】

●菅原伊織(すがわらいおり)

●経歴やどんな選手か?魅力なども

1999年3月23日生まれ 東京都練馬区出身

石神井西中学校を卒業後、国学院久我山高校へ進学。

2016年の全国高校駅伝では1区を走り4位、2017年の都道府県駅伝では1区を走り21位という成績を残しています。

2017年城西大学に入学。

1年生にして箱根駅伝のメンバーに登録されました。

残念ながら箱根駅伝に出場することはできませんでしたが、1年生ながらメンバーに選出されるというのは期待されている証拠でもありますし、素質がある選手であることが伺えます。

2年生のときにも箱根駅伝への出場は叶わなかったものの、3年生のときには関東学生連合チームの一人として箱根駅伝に出場。

そして、4年生にして初めて城西大学のチームとして箱根駅伝の舞台に立ちます。

菅原伊織選手自身も、その日を楽しみにしているのではないでしょうか!

また、2020年11月1日(日)に開催が予定されている全日本大学駅伝対校選手権にもエントリーしている菅原伊織選手。

良い流れで箱根駅伝を迎えることができるといいですよね。

●箱根駅伝での成績
第96回大会(2020年) 3区 11位相当(関東学生連合・オープン参加)

●自己ベスト
1500m 3分52秒69
5000m 13分44秒71
10000m 28分31秒46
ハーフマラソン 1時間02分06秒

 

城西大学の櫛部静二監督&男子駅伝部ついて紹介!

 

それでは最後に、城西大学の櫛部静二和監督や、城西大学陸上競技部についてご紹介したいと思います。

● 櫛部 静二(くしべ せいじ)監督

1971年11月11日生まれ 山口県宇部市出身

高校時代には、インターハイ3000m障害の種目にて、8分54秒27の大会新記録を出して優勝、そして同年のスーパー陸上では8分44秒77という記録を出し、高校記録を樹立しました。

また、1時間走の日本記録保持者でもあるんですよ。

宇部鴻城高校から早稲田大学へ進学すると、1年生にして箱根駅伝の2区走者として抜擢されましたが、靴ひもがほどけるなどのアクシデントもあり1位から14位に転落してしまったことも。

それでも箱根駅伝には4年連続で出場していて、3年生のときには1区で区間新も獲得されました。

大学卒業後はヱスビー食品へ入社。

1998年にはバンコクアジア大会5000mに日本代表として出場、全日本実業団10000mでは優勝を飾るなど、多くの場で活躍されました。

2001年に城西大学陸上競技部(男子駅伝部)のコーチに就任、2009年から監督に就任され現在に至ります。

城西大学男子駅伝部について紹介!

 

城西大学男子駅伝部の部員は約60名、寮では40名ほどの選手が生活しているとのこと。

部屋は2人部屋で、食堂、マッサージ室、トレーニング室、浴室を完備。

練習グラウンドは寮から自転車で約15分の所にある城西大学坂戸キャンパス内のグラウンドで行われていて、キャンパス内にあるプールやウエイトルームはケガをしている選手たちのリハビリにも役立っているようです。

ランニングの周回コースとしては、平坦な道が多い高麗川コース、アップダウンのある玉川村コース、そして距離走に適している鎌北湖があります。

さらに、森林公園ではクロスカントリーコースがあるという充実ぶり。

箱根駅伝には2年振りの出場となる城西大学ですが、予選落ちからの立て直しには、主将の菊池駿弥選手(4年)の存在が大きかったようです。

レースでチームメイトを引っ張るだけではなく、レースや食事面でのアドバイスもチームメイトに気を配り、チーム全体をまとめてきました。

箱根駅伝では過去最高の6位以上を目指すことを目標にしている城西大学。

予選会3位の勢いをそのままに、箱根駅伝での活躍を期待したいですね。

城西大学を応援するのに参考になるサイトも紹介!

 

・城西大学男子駅伝部オフィシャルサイト
参考 トップページ城西大学男子駅伝部オフィシャルサイト

・Twitter 城西大学男子駅伝部
参考 城西大学男子駅伝部

・城西大学男子駅伝部応援サイト
参考 城西大学男子駅伝部城西大学HP

 

【箱根駅伝】城西大学まとめ

 

箱根駅伝に出場する城西大学の歴史や注目する選手などについてご紹介してきました。

シード権を獲得している強豪校も注目したいところですが、予選会から勝ち上がってきたチームにも目を向けて、箱根駅伝を楽しんでみてくださいね。

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