【箱根駅伝】専修大学の出場回数や成績は?順位記録も

 

ここ近年を振り返ると、箱根駅伝本戦への出場が叶わず、数年間の空白の時期もあった専修大学。

実は、箱根駅伝に初出場してからの歴史は意外と長いのです。

過去には、毎年箱根駅伝に出場していた常連校の大学でもあったのですよ。

そんな専修大学のこれまでの出場回数や成績、ユニフォームなど気になることを調べてみましたのでご紹介したいと思います。

 

 

箱根駅伝での専修大学の出場回数や成績は?

 

専修大学は、これまで箱根駅伝の本戦に70回(2022年4月現在)の出場回数を誇ります。

ここ数年では、予選会を通過することができず本戦で見かけることがない年の方が多く、そんなに出場していたんだと驚かれる方もいるかも知れませんね。

そんな専修大学の箱根駅伝での歴史はどのようなものなのでしょうか?

以下をご覧ください。

 

箱根駅伝における専修大学の歴史

 

専修大学の陸上競技部の創部は、1924年(大正13年)

そう、大正時代なのです。

初めて箱根駅伝に出場したのは、1934年(昭和9年)に行われた第15回箱根駅伝

参加したのは13校、その中で10位という結果を残しています。

その後は、毎年箱根駅伝に出場し、第20回大会(1939年)初めての総合・往路優勝を達成。

そして、箱根駅伝に毎年出場している常連校となっていきます。

時には、箱根駅伝本戦に出場できない年もありながらも、次の年には再び箱根駅伝本戦に出て来ていたのですけれど、第91回大会(2015年)~第96回大会(2020年)と6年間もの間、本戦に出場できないことが続いていました。

専修大学の実力不足もあるとは思いますけれど、他の大学が強くなってきたというのも過分にあるのでしょう。

歴史が古いからといって、毎年箱根駅伝に出場できるとは限らず、本戦に出場する予選会から熾烈な争いが繰り広げられているのですよね。

第97回大会(2021年)に引き続き連続出場となった第98回(2022年)箱根駅伝では、総合20位という結果に。

2023年の第99回箱根駅伝に出場するには、予選会を勝ち抜く必要があります。

年々過酷になっていく予選通過の壁を突破して、第99回箱根駅伝にチームとして出場してほしいですね。

 

そのほかの箱根駅伝に関する記録は、以下になります。

専修大学 箱根駅伝の成績

 

専修大学 箱根駅伝の成績
 記 録 回 数
出場回数 70回
シード出場回数 25回
総合優勝回数 1回
往路優勝回数 1回
復路優勝回数 1回
区間賞獲得数 20回

※ 2022年4月現在

 

専修大学 箱根駅伝の今までの順位記録

 

専修大学 箱根駅伝の今までの順位記録
回・年 総合順位 往路順位 復路順位
98回
2022年
20位 19位 18位
97回
2021年
20位 20位 19位
96回
2020年
~91回
2015年
本大会に出場なし
90回
2014年
21位 21位 17位
89回
2013年
本大会に出場なし
88回
2012年
本大会に出場なし
87回
2011年
17位 14位 19位
86回
2010年
17位 17位 15位
85回
2009年
14位 14位 16位
84回
2008年
14位 17位 13位
83回
2007年
9位 8位 8位
82回
2006年
15位 17位 9位
81回
2005年
17位 17位 16位
80回
2004年
本大会に出場なし
79回
2003年
19位 19位 18位
78回
2002年
13位 11位 14位
77回
2001年
~75回
1999年
本大会に出場なし
74回
1998年
12位 8位 13位
73回
1997年
11位 13位 4位
72回
1996年
10位 9位 14位
71回
1995年
7位 3位 9位
70回
1994年
6位 7位 9位
69回
1993年
4位 5位 4位
68回
1992年
7位 9位 4位
67回
1991年
12位 13位 10位
66回
1990年
11位 13位 6位
65回
1989年
本大会に出場なし
64回
1988年
14位 15位 10位
63回
1987年
7位 11位 4位
62回
1986年
10位 9位 10位
61回
1985年
10位 13位 7位
60回
1984年
10位 7位 10位
59回
1983年
14位 12位 15位
58回
1982年
9位 12位 7位
57回
1981年
9位 8位 9位
56回
1980年
9位 12位 7位
55回
1979年
9位 6位 13位
54回
1978年
11位 13位 10位
53回
1977年
10位 10位 11位
52回
1976年
12位 14位 11位
51回
1975年
13位 15位 12位
50回
1974年
11位 13位 9位
49回
1973年
10位 10位 9位
48回
1972年
7位 7位 7位
47回
1971年
10位 13位 9位
46回
1970年
6位 8位 6位
45回
1969年
6位 11位 6位
44回
1968年
13位 13位 10位
43回
1967年
7位 6位 7位
42回
1966年
8位 6位 10位
41回
1965年
7位 7位 8位
40回
1964年
10位 11位 7位
39回
1963年
9位 10位 7位
38回
1962年
4位 7位 4位
37回
1961年
3位 4位 4位
36回
1960年
6位 4位 11位
35回
1959年
9位 10位 9位
34回
1958年
9位 9位 9位
33回
1957年
8位 7位 8位
32回
1956年
8位 3位 9位
31回
1955年
6位 3位 9位
30回
1954年
9位 8位 9位
29回
1953年
6位 7位 6位
28回
1952年
5位 6位 5位
27回
1951年
本大会に出場なし
26回
1950年
9位 9位 9位
25回
1949年
8位 10位 7位
24回
1948年
4位 5位 6位
23回
1947年
5位 6位 5位
22回
1943年
8位 9位 1位
21回
1940年
4位 2位 4位
20回
1939年
1位 1位 2位
19回
1938年
2位 3位 3位
18回
1937年
5位 7位 3位
17回
1936年
7位 6位 6位
16回
1935年
6位 5位 5位
15回
1934年
10位 12位 8位
14回
1933年
~1回
1920年
本大会に出場なし

※2022年4月現在

参考 過去の記録箱根駅伝 東京箱根間往復大学駅伝競走公式ホームページ

 

箱根駅伝の歴代優勝校の記録はこちら
>>>箱根駅伝 歴代優勝校の記録
箱根駅伝 歴代優勝校の記録

 

専修大学の長谷川淳監督について紹介

 

★ 長谷川 淳(はせがわ あつし)監督について

千葉県松戸市出身 1984年10月8日生まれ

2003年3月 千葉県の専修大学松戸高等学校卒業

2007年3月に専修大学経済学部を卒業後、富士重工業(株)に入社実業団のSUBARUで競技を続け、2015年3月に同社を退社

その後、2015年4月専修大学の陸上競技部コーチ就任2016年12月専修大学陸上競技部の監督に就任し、現在に至ります。

箱根駅伝の他のベテラン監督と比べて、年齢の若い長谷川淳監督。

若い監督ならではの選手との距離感や視点で、これからの専修大学を引っ張っていって欲しいなと思います。

 

 

【箱根駅伝での成績】
第81回大会 5区 14位 1時間15分49秒
第82回大会 5区 11位 1時間23分2秒
第83回大会 1区 4位 1時間5分24秒

 

【大学卒業後の主な記録】

2009年 東日本実業団駅伝 6区 6位

2011年 東日本実業団駅伝 4区 4位

2012年 大田原マラソン 2位

2013年 大阪マラソン 3位(日本人1位)

2014年 かすみがうらマラソン 優勝

 

 

参考 専修大学陸上競技部新監督に長谷川淳コーチが就任 専修大学公式サイト

 

専修大学を応援するのに参考になるサイトも紹介!

 

・専修大学陸上競技部公式サイト

参考 専修大学陸上競技部トップページ専修大学公式サイト

 

【箱根駅伝】専修大学まとめ

 

21年度の目標である「箱根本戦出場」を果たした専修大学、次なる目標は箱根駅伝本戦での「シード権獲得」

2022年第98回箱根駅伝では総合20位という結果に。

とはいえ、専修大学の監督として着実にチームの実力を上げてきているのが結果に表れてきているので、これからの専修大学駅伝部も注目していきたいですね。

 

 

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